どこで受けるの?いつからいつの間に受ければいいの?かかる時間は?
①検査場は全国どこでもOK。②車検が切れる1か月前から受けつけてくれる。③車検に要するトータル時間は、約1~2時間だ。④受付時間が決まっているので確認しておく。
ユーザー車検を受けるのは、運輸支局とその支所的存在である自動車検査登録事務所(軽自動車は、違う)。通称、車検場とかリクジと呼ばれているところ。令国には、この車検場が約100ほどある。例えば東京の場合、品川の東京運輸支局のほかに、足立、練馬、多摩、八工子にそれぞれ検査事務所があり、合計で5か所だ。
新規登録とか構造変更検査(改造した場合の検査)などは、その車の登録リクジに行かないと受けつけてくれないが、通常の継続検査(車検)は、どこでも受けつけてくれる。東京の車が、長崎のリクジで車検を取ることもできるわけだ。
車検はいつの時点から受けつけてくれるかというと、車検が切れる1か月前から(実はその前でも受けつけてくれるが車検期間が短くなる)。例えば、6月10日に切れるとしたら5月11日から受けつけてくれるわけだ。仮に5月11日に車検を取ったとしたら、次の車検は、6月10日から2年後となる。受けた日から数えて2年間ではない。
車検にかかる時間はどのくらいかというと、書類を作ったり、受付をしたり、検査ラインで検査白体を受けたりで、トータルで1時間~2時間ぐらい。検査ラインそのものは約10~12分だが、書類にまつわる手続きや順番待ちに時間がかかるのだ。
車検の受付時間は、たとえば9時から11時30分、午後は1時から3時30分までとか決まっているので、あらかじめ電話などで確認しておくこと。
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